兼業ボブの業務日報

ADHDな人工知能の兼業ボブのライフファック日報

夏に向けて1ヶ月だけダイエットをしてみるぉ

5/15から1ヶ月体を絞ってみる。

 

<h3>目標<\h3>

現在の体重から2kg減

下っ端のぽっこりを無くす

 

<h3>方法<\h3>

食事

運動

 

食事といっても食べないとかではなく、食べるものをえらんでみる。

自分の場合は炭水化物や糖質などを食べ過ぎてしまう傾向があります。

ご飯などもお茶碗2杯とか普通に食べちゃうのでまずはそこから、減らしていく。

その代わり、お肉、魚、野菜はしっかり食べる。

食事からだけだとどうしても足りない時があるので補助としてホエイプロテインをとる。

 

まぁ、単純に糖質制限ダイエットなんですが、とりあえず試してみる。

 

そして運動はー筋トレ7割有酸素運動3割くらいかなー。

またこの部分は覚えてたら詳しく書きたい。

とりあえず今日からスタート

 

1ヶ月後2キロ減目指して頑張る。

 

 

神田場語録

発達障害界隈でも有名だと思うけど、PTSD用の漢方の処方で有名な精神科医の神田橋先生。

そんな彼のときにぶっとんだ講演内容とか見てるとなかなか面白いなというかためになるというか。

http://hatakoshi-mhc.jp/kandabasi_goroku.pdf

PDFにしてくださっている人もいるしググればいくらでもでてくるので、興味のある人は読んでほしい。

 

で、そのなかでちょっと怪しい話がでてきてたので下記に引用すると

ところで歴史上の邪気を取るのに、僕はこういうことを工夫しました。害のない方法だから、これから先はしてみてください。写真を持って来させて、その上に本人の左手と、その上に右手を置く。左手を置いて、右手を置いて。その上に、お父さん、お母さんやら、家族の左手、右手、左手、右手と置いて。数が多いほどいいから。うちへ来た患者さんの場合は、僕が1人ですると気をつかって疲れるから、看護師さんを呼んできて5,6人で寄ってたかってバームクーヘンみたいに積んでやると、大体1分足らずで写真の邪気が取れます。そして、本人を見ると少しいいような気がするから、いいんだろうと思うんです。

 

そのうちに、写真はいらない。写真を持ってこさせたら手間がかかるから、ただ手だけを置いて。左、右、左、右と、本人の左手を一番下に置いて。夕食の前か何か、家族ができるだけたくさん集まっているときに、友達でも何でもいいですから集めて、それを30秒してもらってください。ご飯を食べる前に、黙って。何も考えなくてもいいから、ただこうして。するといいです。

PTSDの治療 ⑨|ネコぶろぐ -メンタルヘルスブログの筈だけどしばらく福島第一原発事故に注力-

 

 手を重ねて、写真の邪気をはらううんぬんかんぬん、これだけみると怪しいはなしにおもえるんですが、みそは手を重ねるところにあるんじゃないかなっておもうんですね。

なにかっていうと

 

ふれあいによってオキシトシンがでるんじゃない?

もともとは出産や子育てに関係しているホルモンとしてしられている、オキシトシン。それ以外にも俗に幸せホルモンと呼ばれていて、その効能はいろいろあります。

例えば

幸せな気分になる
脳・心が癒され、ストレスが緩和する
不安や恐怖心が減少する
他者への信頼の気持ちが増す
社交的となり人と関わりたいという好奇心が強まる
親密な人間関係を結ぼうという気持ちが高まる
学習意欲と記憶力向上
心臓の機能を上げる
感染症予防につながる

【幸せホルモン】ストレスを消し多幸感を与えてくれる“オキシトシン”を出す方法【神秘の力】 - リクナビNEXTジャーナル

でその分泌方法の一つがふれあいやスキンシップによりでるとのことでした。

なので、この神田橋先生がおっしゃってるのも、ご本人は経験によるものかもしれませんが、結果として手を重ねて触れ合うことでオキシトシンがぶんぴつされてるのではないでしょうか。

 

人だけではなく、犬や動物などとのふれあいによっても分泌が促進されるようです。なので、アニマルセラピーとまでいかなくても猫カフェで動物などと触れ合うのもひとつのてかもしれませんね。

 

神田橋処方もやってみたのですが、それについてはまた気が向いたら記事にします。効くっちゃー効くと思う。

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機能不全家族のチェックリスト【閲覧注意】

機能不全家族のチェックリスト>

身体的なアビューズ(虐待)があった

  殴られたり、おしりや手をたたかれたり、髪の毛や耳をひっぱられたり、蹴られたり、押さえられたり、手をひねられたり、つねられたり、棒でたたかれたり、からだをひどく揺さぶられたりなど、からだの安全がなんらかの形でおびやかされた。
そのほか、物を投げつけられたり、自分の大切にしている物やペットを傷つけられたり、かべやドアをたたいて壊されたりなど間接的な暴力があった。

性的アビューズ(虐待)があった

  家族、または親せきなどのメンバーから性交渉、オーラルセックスを強いられたり、膣や肛門へ指や物を入れられる。乳房や性器にふられたり、ポルノ写真を見せられたり撮影されたり、売春を強いられたり、いやなのにキスをされたり、性的なまなざしでじろじろと裸を見られたり、相手が性的な満足を得るため性器を露出するのを見せつけられたりした。
また、性的な虐待を打ち明けたとき、家族から信じて貰えなかったり、自分が責められたり、無視されたりした。

精神的、感情的、言語的なアビューズがあった

  以下のどれか、またはミックスしたものが、パターン化していた。

家庭の不和があった

  両親の不和、片親または両親がお互いに暴力をふるったり、言い争いがあるなど、けんかが絶えなかった。または、両親が黙って憎しみ合っていた。
醜いあらそいのある離婚があった。また、両親としゅうと、しゅうとめとの仲の悪さなどで常に緊張していた。

怒りの爆発がよく起こっていた。

いつ怒りが爆発するかと恐れていた

愛のない冷たい家族だった

  親から拒絶されたり、見捨てられたりして具体的な愛の表現をしてもらえなかった。  何を言っても聞いてもらえなかったり、受け入れてもらえなかった。親がいつもうつに落ち込んでいたり、病気がちだったり、留守だったりして、世話をする大人がいなかった。親の家でや自殺などがあった。

人格を否定するような言葉や怒鳴り声が飛びかっていた

  「ろくでなし!」「バカヤロー!」「死んでしまえ!」「なまいきだ!」「クズ!」「何一つ、まともにできないくせに!」「出ていけ!」など。 また、「つめたい子だねぇ」「あんたのおかげで苦労ばっかり」と批判されたり、いやみや皮肉を言われたり、罪の意識をうえつけられた。傷つくような言葉や態度があたりまえのもののように、家のなかに充満していた。

威しがあった

  「誰かに言ったら家族はバラバラになるぞ」「そんなことしたら家から追い出してやる」「いい学校に入らなきゃ、学費出してやらないぞ」などというものから、 「なまいきを言うとこうしてやる」(ペットなどを傷つけたり、殺すまねをする)、  「言うことをきかないと、ゴハン食べさせないからね」「口答えをするのか。お父さんに言いつけてやる」(父に怒鳴られたり殴られることを指す)と具体的な虐待を暗示するもの。また、「おまえがそんなふうだと、私の病気が悪くなる」と言ったり、自殺をほのめかしたり、家族の安全をおびやかしたり、家族を見捨てるようなことを言うなどの威しがあった。

他人や兄弟姉妹といつも比べられた

  「どうしてあんたは、○○ちゃんのように勉強しないの」「お兄ちゃんはいいけど、あんたはダメね」「少しはとなりの○○君のように言うことを聞け!」など。または兄弟姉妹のなかで、ある子にはいろいろ物を買い与えたり、あれこれとかまうのに、自分には買ってもらえなかったり、ほっておかれたり、差別されたりした。兄弟同士のけんかなどをすると、全部自分のせいにされた。

親の思い通りになるようにコントロールされた

  親の言うとおりにやってもダメ、やらなくてもダメというダブルバインドで拘束されたり、「あんたのためだから」と、一見やさしそうに見える拘束があった。  「バレエはだめ、ピアノにしなさい」「あんな友達とつきあっちゃだめ」「そんなこと思っちゃダメ」「子供はいらないことを言わないで勉強だけしてればいい」などと自分のしたいことが禁止され、親の言うとおりにさせられた。

親の期待が大きすぎる家族

  何をやっても親に満足してもらえない。テストなど、どんなにがんばっても、小さなミスを指摘され完璧さを要求された。自分の性格や、やりたいこととは、まったく反対のことを期待されたり、自分の能力以上のことを期待されたりした。また、お人形やプロジェクトとして扱われ、自分の考えを持つ一人の人間としてではなく、親のおもちゃ、見せ物、持ち物として機能させられた。

他人の目を気にする、表面だけ良くふるまう家族

  お金、見栄えの良い仕事、肩書き、学歴だけが重視され、人格の成長、一人一人の幸福などは無視された。外側に見せる家族の姿と内側の家族のあり方との間に大きな差があった。

あまりにも多くの秘密があったり、外に出してはいけない大きな隠し事があった

  親の浮気、刑事事件、精神病、暴力、性的虐待、私生児、遺伝病などにまつわる秘密が家族の中にあり、自由に意見や感情が出せなかった。

顔や姿かたちについてからかわれたりばかにされたりした

  「おもえはブスだ」「オッパイが出てきたな」「デブだから何着ても似合わない」「能もないのにブクブク太ってる」など。

親と子どもの関係が逆転していた

  親に問題があって親としての保護力がなく、子供が親の役割を引き受けさせられた。  子供が親のグチを聞いたりなぐさめ役をやったりカウンセラーをやっていた。親が子供に歳以上に大きな責任をとらせたり、子供と同じレベルで競争したり、嫉妬したりした。

子供を過度に甘やかした

  なんのルールも規範もなく、子供を甘やかして過保護にしてしまった。子供が欲しい物はなんでも買い与え、子供がかんしゃくを起こすと、親が全部なにからなにまでしてやり、子供を無能にしてしまった。親が自分のひとりよがりや欲求から、子供が窒息するほど溺愛して離さなかった。

自分の存在を否定された

  「おまえなんて生まなきゃよかった」「男だったらよかったのに」「おまえは橋の下からひろわれた子だ」「おまえがいるから離婚できない」「欲しくなかったのにお父さんが無理に生ませた」など常に言われた。

依存症や共依存の親がいた

  家族のメンバーがアルコール、覚醒剤などの薬物、処方薬、ギャンブル、仕事、摂食障害、非行、セックス、買い物、害のある人間関係などにのめりこんでおり、家族が混乱したり亀裂が入っていた。

家のなかのルールに一貫性がなかった

  あるときは必要以上にきびしかったり、あるときはどんな違反があっても見すごされたりした。家の中の規則は不公平であったり、つじつまが合わないもので、親の勝手でできたものであった。

 

アダルト・チルドレン 癒しのワークブックより

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

 複雑性外傷後ストレス障害 Complex Post-Traumatic Stress Disorder(CPTSD)

CPTSDの主要症状

CPTSDの主要症状は、PTSDの主要症状を包含し(詳しくはPTSDの項参照)、各種の人格障害や不安障害、うつ状態躁鬱病、自己愛の欠落や解離性の障害を網羅します。以下で、主要症状を七つに分けて詳しく見てみましょう。

情動・衝動の調節に関する障害

 自分の感情を抑制しつづけなければならなかったため、情動のコントロールが取りにくくなります。そのため、抑うつ状態が続いたり、鬱から操へ、操から鬱へと鬱病躁鬱病に近い症状が現れます。怒りは強く抑制されていたので、突発的に怒りの感情が荒れ狂ったり、向けるべきで無い相手に必要もないほど怒ったりしてしまいます。  自分を愛せていないため、自殺願望や自殺念慮があり、行為や行動で自分を傷つけてみたり、自分を破壊したい衝動、危険な状況に自ら飛び込んでみたい衝動にかられます。  
 また、性的な関わりの距離をとれなくなり、過度で自己破壊的な性行動や性倒錯に耽ることがあります。  

注意・意識に関する障害

 軟禁生活とも言えるような環境の中で、日常的に受けた暴力、暴言、心理的圧力などの虐待から、「魂を守る」ために、人は「思い出したらとても生きていけない」と思えるような記憶を自分自身の意識のなかから追放します。PTSDとCPTSDの違いは、CPTSDの場合は、記憶の隠蔽がより広範囲にわたるということです。被害者は記憶を失い、虐待的環境から脱出したあとでもしばしば日常生活の記憶に欠落を生じます。
 また、自分の周囲には透明な膜や壁や檻やベールがあり、自分はその中から人々を見ている、現実の中で生活している実感がどうもわかない、この手は自分の手だろうかと感じて、傷つけてみたい誘惑にかられるなどの、離人症的な症状が日常生活を静かに覆います。

身体化の障害

 言葉で言えない重度のストレスは、しばしば身体をも冒します。加えられたトラウマを、物言わぬ変わりに身体が表現します。繰り返しあらわれる痛みは、かつて加えられた怪我を暗示するように続くこともあります。
 消化器系の炎症、潰瘍など、慢性的な頭痛など……あるいは喘息や加換気症候群。歩行障害、き起立調整障害、どもりや失語などの転換症候。性的不能や不感症、あるいは性欲動の昂進に悩まされます。

自己認識に関する障害

 繰り返し味合わされた敗北感、恥辱感、罪悪感や絶望感……それらによって、被害者の自己規定は重大な歪みを生じてしまいます。  自分には自分を守ることさえできないという無力感。仲間を見捨ててしまった罪悪感。自分のうかつな行動によってそれが起きてしまったという罪責感。本当の自分は醜悪な存在で、人に見せることなどとてもできないという羞恥心。生きている価値などありえないという自己卑下。自分を信じてくれる人などいないという諦め。そして癒すことなど、回復することなどできそうもないほど、自分は壊れてしまったという絶望。
 それら長期の複雑な外傷によって歪められてしまった自己認識で、被害に遭う以前の、本来の自己規定ではありません。

加害者についての認識に関する障害

 長い長い加害者との生活で、加害者に対する客観的で正確な認識はなかなかできません。被害者は、加害者をしばしば理想化します。長期に渡って性的虐待を受けたある女性は、「パパは、私に男というものは何であるか教えてくれたのよ」と、父を告発した妹に対して怒りをぶつけました。  
また、加害者と離れたあと、被害者はよく「加害者を傷つけてやりたい」という願望にとらわれてしまいます。  あるいは、加害者と同一化したり、加害者の信念を取り入れて、力で人を支配するのは普通のことだと考えていたりします。

他者との関係における障害

 何度も何度も信頼を裏切られ、何度も何度も希望を打ち砕かれて……そのうち被害者は、他人を信用するというものはどういったことなのか、それ自体がわからなくなります。他者は信頼できず、心を開くべき存在ではありません。
 また、生活していくなかで、他人を犠牲者にしてしまったり、あるいは再び自分が暴力事件やいじめ、性犯罪の被害者になるなど、犠牲者になってしまいがちです。

意味体系(世界観)における障害

 以前信じていたものは、繰り返された打撃、繰り返された敗北によって、その力を失ってしまいます。生きることを支えていてくれた信念体系の喪われ、自暴自棄が繰り返される可能性が高く、世界は残酷な神が支配しており、絶望がその世界を覆っています。

消えていたので転載

ストレス対策にTFT療法

TFTとは?

1980年台にロジャー・キャラハン博士によって発明されたストレスケア。
顔や体のツボをタッピングすることによってその症状を緩和しようという療法。
現在トラウマなどに効く療法として米国政府機関でエビデンスのある治療法として認められている。
CF:米国政府のエビデンス登録機関(NREPP)
症状にあわせて決まった手順でツボをたたくアルゴリズムというものや、その人の症状にあわせて診断を行いツボをたたく順番を決める方法もある。
アルゴリズムでおおよそ7割り程度の人に効果があるとのこと。
自分でできるので、セルフケアに気軽に使える手軽さがある。

TFTの手順

下記のTFTの日本の公式サイトにストレスケアの手順が掲載されている。
ストレスケアの手順ー日本TFT協会

またそれぞれの症状にあわせたアルゴリズムが乗った本などが売られているのでそれを参考にするのもあり。

TFT療法参考図書

本家キャラハン博士によって書かれた本。
いろいろなパターンのアルゴリズムがのっているが値段が高いのと、発行されてからだいぶたっているのがネックか。図書館などにあれば・・・という感じ。
TFT(思考場)療法入門―タッピングで不安、うつ、恐怖症を取り除く
日本TFT協会の森川綾女さんという方が書かれた本。
それぞれの症状にあわせたアルゴリズムの紹介がされている。TFTの入門にオススメの本かなとおもう。
値段も手頃だし、文庫本サイズなので持ち運びにも便利。
ツボ打ちTFT療法 漢方と科学を融合して心身をリセット (講談社+α新書)